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オリンピック

こんにちは。

朝晩はまだ冷えますが、天気が良ければ日中は過ごしやすい日もありますね。

2週続けて降雪に見舞われましたが、こちらは大したことありませんでした。今まで経験したこともないような雪が降った地域もあり、一日も早く普段の生活に戻れることを願っています。

さて、がらりと話は変わりますが、私と言えば、オリンピックで少々寝不足気味です。

実力があるからこそ五輪に出ているわけですが、重圧をかけては悪いと思いつつ、やはりメダルは期待してしまいます。

選手たちの努力は想像もつかないほどだと思います。

思うような結果でなかったとき、「自分の努力が足りなかった」というようなコメントもよく聞きます。本当にそう思うのならいいのですが(絶対そんなことはないと思いますが)、騒ぎ立てすぎるのも酷だなぁと思ってしまいます。しかし、およそ期待される選手はどの国でも同じ条件かもしれません。

血の滲むようなトレーニングを目の当たりにしていなくても、たとえ結果がでなくとも、選手たちの表情を見ていると、なんだか感動してしまいます。突き詰めて取り組む姿は、本当に素敵です。

そして、そういうものがある人たちを羨ましくも思います。

あと少し競技も残っているので、自分の力が存分に発揮できますように!と応援したいと思います。

立春です

こんんちは。

今日は立春です。
と言っても、今日からまた寒くなり、明日はもっと冷えるとの予報。一度温かいのに慣れてしまうと、寒くなるのはきついです。

ところできのうは、豆まきをしたり、恵方巻を食べられたりしましたか?もともと東海地方ではあまり(ほとんど?)親しみのない恵方巻でしたが、スーパーやコンビニで恵方巻が並ぶのも珍しくなくなりました。
恵方を向いて食べだしたら無言で食べる、というのもちょっとシュールですが、それも新鮮さをもって受け入れられました。
新しいもの、というのは、多くの人の興味をひき、また福が来るなど嬉しいおまけつきですから、すぐに定着したのもうなずけます。

以前営業の仕事をしていたこともあって、すぐ商売っ気に走ってしまいますが、恵方巻のプロモーションをした人(会社)は目の付け所がいいなぁと感心してしまいます。

少し変な方向に話が行ってしまいましたが、いつもまわりに目を向けて取り残されないようにしていたいものです。

2月です

今日から2月ですね。

ついこの前、新年のご挨拶をしたような気がしますが…。ぼーっとしていると取り残されそうです。

週が明けると、節分。そして立春と暦の上では、「春」という文字を目にするようになりますね。

しかし、予報を見ていたらちょうど立春ころから、また寒くなるようです。その週末は今季3回目の蔵開きがあるので、お天気だけは(寒くてもいいから)頼む!という気持ちです。

ここのところ日中は10℃を越え、幾分過ごしやすかっただけに少し残念というか。

お酒造りに関しては暖かくなりすぎると発酵が進みすぎたりして、良くない影響もあるので(その時はお酒を作っているタンクを冷やします)、寒いのも悪くないと思うようにしています。

次の土日は、蔵開き!

前回の蔵開きから、ちょっとスパンは短いですが、朝しぼりは純米をご用意しますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

蔵開き その2

こんにちは。

前回に引き続き、蔵開きの様子を紹介します。

蔵開きのご案内をさせていただくハガキが抽選券を兼ねています。また当日のお買い上げ金額に応じて抽選券を差し上げています。

特等の菰樽(こもだる)を当てられたラッキーな方には写真を撮らせていただいているので、今日はそちらをご紹介。

蔵開きH26

お見事!な加茂郡七宗町にお住いのご家族でした。お母様は照れてお写真は遠慮なさいました。

当てられたのは息子さんだったのですが、お父様の笑顔がなんとも素敵です!

また来てくださいね!お待ちしています!

1月蔵開き

1月18日(土)19日(日)に開催しました 金泉蔵開きには多くの方にお越しいただきありがとうございました!

天候は良かったのですが、寒かったです。でもそれがまたお酒が美味しく感じる要因の一つなのかもしれませんネ。

 

酒蔵手作りの漬物や、当蔵の酒粕を使った酒饅頭、地元特産品を販売しています。

ちょっとした畳のスペースを利用して、”酒蔵カフェ”をOPENしています。朴葉寿司と豚汁のセットが大好評!朴葉寿司はその日の朝に手造りしているので、数に限りもあり、毎回売り切れてしまいます。ケーキとお飲み物のセットもありますよ。

朝しぼりの試飲販売以外にも、いろいろ楽しめる蔵開きです。

金泉蔵開き

いよいよ、今週末、今季2回目の金泉蔵開きが行われます。

新酒特別本醸造の朝しぼりの試飲・販売、純米の新酒販売、ギフト解体セール、利き酒チャレンジなどなど盛りだくさん!今しか味わえない、はじけるようにフレッシュな新酒をぜひ!

祝成人

こんにちは、山田です。

今日は成人の日ですね。私が成人したころは、確か、15日だったと思いますが、今は第2月曜ですね。

お祝いの席で、形式的に日本酒が贈られたりすることは、今でももちろん多く見受けられますが、実際に飲むとなると、やはり違うものになることが多そうです。

私も今でこそ、日本酒に興味を持ち、いろいろ飲んでみたりしますが、二十歳のころと言えば、甘いリキュール系が好みでした。日本酒はちょっとおじさんくさいようなイメージがあるのも、なかなか手が出ない要因の一つです。それに、ちょっと価格も高いですよね。

蔵開きで来てくださる方々を見ていると、小さなお子様をお連れの若い方もいらっしゃいますが、その割合はわずかです。

同じ日本酒でも、使用する酒米、またその精米歩合、酵母などによって味は変わりますし、逆に同じ材料を使っても蔵によって味が変わる可能性もあります。

自分好みの1本を探すのも面白そうです。

若いかたには飲まず嫌いをせずに、ぜひ日本酒も、”たまには”、でいいので、飲んでほしいなぁと思います。

もうすぐです、蔵開き

こんにちは、山田です。

昨日は久しぶりに雨の一日でした。蔵で使う山の水も減っていたので、恵みの雨でした。

蔵開き前は洗瓶機を使って一升瓶を中心に中古瓶を大量に洗うことが多いですが、乾くまでのことも考えると昨日中にしてしまいたかったので、とても助かりました。中古瓶置き場もすっきり片付きました。

どうしても前日にしかできない作業を除いては、普段の作業プラスαで準備をしていきます。

今月の蔵開きは来週末、18日(土)19日(日)ですが、新酒もだいぶ増えたので、恒例の「利き酒」を行います。楽しみにしてみえる方もけっこう多いイベントなので、ぜひ参加してみてくださいね!

今年もよろしくお願いします

 

  新年あけましておめでとうございます

       今年もよろしくお願いいたします


改めまして、山田です。今年もこちらで日記更新など、お世話になります。よろしくお願いします!

さて今日で三が日も終わりとなりますが、
みなさんお正月をどのようにお過ごしですか。
世間的には、日曜日までお休みという方も多いと思います。

私もその一人ですが。のんびりと過ごしております。

今年の目標は…
もっとたくさんの方に、
うちのお酒を、日本酒を、もっと飲んでいただけたらなぁと思っています。

正直、年々醸造量は減っています。若い方の日本酒離れ、焼酎ブームの流れは引き続きあり、
大手さんは紙パック、パウチによる販売にすることでコスト削減を図るなど、
小さな造り酒屋は太刀打つ術なく減っているのが現状です。
もちろん、元気な造り酒屋さんがあるのも事実です。
小さくても、造り酒屋としての信念のようなものを貫き、
支持を獲得しているのだと思います。

偉そうなことを言っていますが、私自身は経営・経済は素人ですし、
私の知っていることはほんの一握りの情報にすぎません。
井の中の蛙と思われる方もいらっしゃると思います。
ですが、広い意味で伝統産業のお酒造りに従事しているという自負は持っているつもりですし、
もっといろんなことを知りたいとも思っています。
お酒のことをもっと知っていただき、身近なものにしてもらいたいと思っています。

色々な逆境はありますし、容易いことではないと思いますが、今年は行動を起こし、
自分自身の知見を広げるとともに、同じように酒造りに携わっている方たちとかかわっていけたらと思います。
とにかく、今の自分では色々なことを知らなさ過ぎるので、まずそこからですね…。
成長と実りある一年にしたいです!

一年後、豪語しただけだったな、とならないよう、頑張りたいですね、はい。

みなさんは年頭に当たり、なにか目標などたてられましたか?





今年最後の瓶詰は

こんにちは。蔵で働く山田です。

さて、今年最後の更新となりそうです。

今日は若干寒さも緩みましたが、午後から雲が多くなり黒い雲が垂れ込めています。

蔵では甘酒の瓶詰を行いました。甘酒は人気商品で、一度にだいたい500ml入りで200本くらいづつ作りますが、1か月置きに作っている状況です。

この甘酒、蔵開きの際には無料サービスをしており、大変人気です。アルコールもありませんので、お酒が飲めない方やお子様でも楽しんで頂けるのがいいのかもしれません。(本当にアルコールに弱い方は、作りたてだと粕に残ったアルコール分が抜けきっておらず、多少アルコールを感じることがあるかもしれませんが)

当蔵の甘酒は、酒粕と麹を使って作っています。先日まで知らなかったのですが、麹とデンプン質の材料(お米や玄米、もち米、さつまいも等)を組み合わせるだけでもできるそうです。どちらにしても、発酵させる必要があるので、作るときには40℃から50℃で保温する必要があります。温度が高くなりすぎると、発酵が止まってしまいますし(酵母は68℃くらいで死活)、低すぎても甘味が出ません。

難しいことを言いましたが、やってみるとそこまで難しくありません。炊飯ジャーやこたつ、保温性のある水筒などを利用して作れます。ぜひご家庭の味に挑戦してみてはいかがですか?

それでは、今年も大変お世話になりありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!  

従業員一同を代表してごあいさつに代えさせて頂きます。

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